建築とまちづく』誌ついて / KENCHIKU TO MACHIZUKURI

 

「建築とまちづくり」は建築を愛し地域に根ざした住み良いまちをつくろうとする人々のための雑誌です。

B5版 定価:750円(年間購読7800円) 申込み・問い合わせは新建築家技術者集団事務局まで

TEL: 03-3260-9800/FAX: 03-3260-9811/shinken@tokyo.email.ne.jp

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「建築とまちづくり」2019

2019年11月号(No.490)

日本の縮図/千葉 ─ 隣り合う様々な地域と生業

 

 千葉県は府県別の統計などでは上位を占めることが多く、比較的豊かだが、特徴のない県というのが一般的な認識である。しかし合計値では消えてしまうが、東京都市圏の一部を成すエリア、少子高齢化が進む農漁村部、その中間的な地域などが、半島という閉鎖的な空間に併存する様は日本の縮図ともいえる。都市開発の系譜と現状、古い町の再整備、各地での建築まちづくりの動向などから、千葉の変貌と今日を捉えてみた。そこに、現代社会のどんな側面が浮かび上がるか。

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2019年10月号(No.489)

新建活動年報2017-2019

  ── 建築運動の継続が地域に結実する日々 

 

前々回大会から、全国大会の議案が載る10月号の特集を「活動年報」とし、大会期二年間を振り返ることにした。多様な活動の一部を取り上げたに過ぎないが、これがリード線になって、大会やその前後の議論で、会員間の経験や手法の交流を期待したい。私達が体得してきた建築まちづくりは、 次代の主役であることを確認しつつ。

 

 

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2019年9月号(No.488)

未来へ!建築まちづくりの可能性

    ─ 建築とまちづくりセミナー2019/福岡 

 

来年は新建設立50周年。これからの諸企画は50年の活動の総括と今後の展望を見据えていく。そのキックオフとして、建まちセミナー2019が福岡で開催された。地元での建築まちづくりの担い手に建築家藤本昌也氏を加えた講師陣は、クロストークも含めて存分に語った。全国からの182名の参加者は、1年半に及ぶ福岡支部の周到な準備ともてなしを享受し、交流を深めた。大成功に終わったセミナーの熱いドキュメントである。 

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2019年7/8月号(No.487)

現代に求められる地域での共生と協働 ──コミュニティを再考する 

 

コニュニティとは何か、地縁性を重視する 立場から機能的集団をも含める考えまで幅 が広い。しかし、これからの社会で適切に機 能するコミュニティを希求している点では 共通する。それは、農村から大都市に至るま でさまざまに形成されてきた小社会(集団) が変容・衰退してしまったからである。縮退 社会がしっかりランディングするためには コミュニティの存在が大きい。すでに進ん でいる萌芽もとらえながら、明日のコミュ ニティへの期待を語る。 

 

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2019年6月号(No.486)

高齢者・障害者の生活を支える住まい ──全国研究集会報告から

 

10年ほど前から高齢者や障害者に対する 国の施策が、大型入所施設から地域施設や 在宅にシフトチェンジして来た。社会保障 費の削減目的が背景にある。しかし、地域の 中で小施設や自宅で暮らすのは本来の姿で もある。新建会員はこうした地域施設や住 宅改修に以前から取り組んでおり、全国研 究集会でも多くの発表がされている。本誌 でも取り上げてきたが、多くの優れた実践 が報告集に埋もれている。本特集はそれら の拾遺である。小さくてもきらりと光る建築行為は、50周年に向けての新建の大きな 財産である。

 

 

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2019年5月号(No.485)

観光立国とはなにか

 

 

街なかでも観光地でも、外国人を見掛ける ことが本当に多くなった。統計数字を見な くてもインバウンドの急増は実感出来る。 その背景には日本の相対的な経済力の低下 があるといわれるが、そこを逆手にとって 政府は観光を成長産業に育てようと躍起で ある。しかし、オーバーツーリズムの影響は 各地に出始めており、地域の居住環境を崩 しはじめている。もともと、観光は訪れる側 にも迎える側にも日常を超えた魅力に溢れ ている。様々な視点からの論考で、本来の観 光の姿をどう取り戻すかを共に考えたい。 

 

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2019年4月号(No.484)

マンションリフォーム―専有部分模様替えの様相

 

マンションでは経年劣化や居住者の高齢化が進み、建物全体の維持管理が社会問題になっている。しかし、劣化や高齢化は個々の住宅でも起きており、これに対応する専有部分の改修・模様替えも大きな課題であり、隣戸との関係や区分所有ルールとの整合は古くて新しい問題である。また、模様替えは居住者が変わる際のリニューアルとしても行われる。そこでは中古住宅やマンション価値との関係が生じる。さらに近年は賃貸住宅でも原状回復を免除する方向が進んでいる。リフォーム実例と共に、模様替えを取り巻く状況を描いた。

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2019年3月号(No.483)

 

建築職能の変容─細分化・多様化する仕事

 

さまざまな技を統合して人間環境を作り上げるのが建築だが、近代的生産の推進システムである〈分業〉は建築職能にも浸透してきている。一方で、従来の建築行為では考えられなかったような幅広い役割も求められている。職能の変容に建築家技術者はどのように対応し、主体性を維持していくのか。基本的な立ち位置、仕事のよりどころ、設計組織の運営、建築教育などさまざまな角度から検討する。

 

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2019年2月号(No.482)

エネルギー転換と地域の挑戦

 

福島第一原発の事故によって広範な人々の生活がいまだに破壊されている。原発依存からの決別は喫緊の社会的課題である。一方、西日本豪雨水害など頻発する豪雨災害は温暖化の影響と考えられており、化石燃料の使用も削減しなければならない。本特集では、世界のエネルギー政策、ドイツでの原発入ロゴの地域再生、市民による地域発電のさまざまな取り組み、などから持続可能なエネルギーの具体的なあり方を探る。

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2019年1月号(No.481)

明日につなぐ建築まちづくり活動──第31回新建全国研究集会から

 

第31回新建全国研究集会は愛知県犬山市で開催された。犬山は12年前セミナーを開催した縁の土地である。12分科会60編の報告は、様々分野での建築まちづくり活動の明日を指し示している。その中から都市計画論、すまいとまちづくり、施設建築など5テーマの報告を紹介し、あわせて記念企画や見学会の報告、参加者の感想を掲載した。

 

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「建築とまちづくり」2018

2018年 1〜12月号 まとめ



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「建築とまちづくり」2017

2017年 1〜12月号 まとめ

No.468 11月号

分譲マンションの将来



「建築とまちづくり」2016

2016年 1〜12月号 まとめ


No.449 2月号

都市活動と環境



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