建築とまちづく』誌ついて / KENCHIKU TO MACHIZUKURI

 

「建築とまちづくり」は建築を愛し地域に根ざした住み良いまちをつくろうとする人々のための雑誌です。

B5版 定価:750円(年間購読7800円) 申込み・問い合わせは新建築家技術者集団事務局まで

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「建築とまちづくり」2019

2019年4月号(No.484)

マンションリフォーム――有部分模様替えの様相

 

マンションでは経年劣化や居住者の高齢化が進み、建物全体の維持管理が社会問題になっている。しかし、劣化や高齢化は個々の住宅でも起きており、これに対応する専有部分の改修・模様替えも大きな課題であり、隣戸との関係や区分所有ルールとの整合は古くて新しい問題である。また、模様替えは居住者が変わる際のリニューアルとしても行われる。そこでは中古住宅やマンション価値との関係が生じる。さらに近年は賃貸住宅でも原状回復を免除する方向が進んでいる。リフォーム実例と共に、模様替えを取り巻く状況を描いた。

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2019年3月号(No.483)

 

建築職能の変容─細分化・多様化する仕事

 

さまざまな技を統合して人間環境を作り上げるのが建築だが、近代的生産の推進システムである〈分業〉は建築職能にも浸透してきている。一方で、従来の建築行為では考えられなかったような幅広い役割も求められている。職能の変容に建築家技術者はどのように対応し、主体性を維持していくのか。基本的な立ち位置、仕事のよりどころ、設計組織の運営、建築教育などさまざまな角度から検討する。

 

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2019年2月号(No.482)

エネルギー転換と地域の挑戦

 

福島第一原発の事故によって広範な人々の生活がいまだに破壊されている。原発依存からの決別は喫緊の社会的課題である。一方、西日本豪雨水害など頻発する豪雨災害は温暖化の影響と考えられており、化石燃料の使用も削減しなければならない。本特集では、世界のエネルギー政策、ドイツでの原発入ロゴの地域再生、市民による地域発電のさまざまな取り組み、などから持続可能なエネルギーの具体的なあり方を探る。

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2019年1月号(No.481)

明日につなぐ建築まちづくり活動──第31回新建全国研究集会から

 

第31回新建全国研究集会は愛知県犬山市で開催された。犬山は12年前セミナーを開催した縁の土地である。12分科会60編の報告は、様々分野での建築まちづくり活動の明日を指し示している。その中から都市計画論、すまいとまちづくり、施設建築など5テーマの報告を紹介し、あわせて記念企画や見学会の報告、参加者の感想を掲載した。

 

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「建築とまちづくり」2018

2018年 1〜12月号 まとめ



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「建築とまちづくり」2017

2017年 1〜12月号 まとめ

No.468 11月号

分譲マンションの将来



「建築とまちづくり」2016

2016年 1〜12月号 まとめ


No.449 2月号

都市活動と環境



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